迷ったときは花を贈る

花は、贈りものの万能選手。

花を贈られて喜ばない人は、まずいません。何か贈りたいけれど、何にすればいいか迷っているときや、場違いなものを贈ってこころが伝わらないのではないかなどの心配があるときは、花を贈るのがいいですね。花はお祝いごとはもちろん、お見舞いなど幅広く使える贈りものです。ぜひ活用したいですね。

花を贈って喜ばれるシーンは?

■出産祝い

部屋をパッと明るくする色の花を選びます。生まれ月の花を贈るとなお印象的です。

■誕生祝い

相手に似合いそうな花を選びましょう。誕生花を花束にして贈ると喜ばれます。

■開店・周年祝い

ランなどの鉢花や大ぶりの花をアレンジしたものはよく見かけますが、生花を特殊加工したプリザーブドフラワーや、特殊な塗料で作られた半透明な花びらが美しいアメリカンフラワー、ファンシーフラワーなどの新しい商品も、贈り物には効果的です。

■病気見舞い

明るい色・長持ちのする花を選びます。香りの強い花、花粉の多い花、椿やアジサイ、鉢植えなどを贈るのはタブーです。

■母の日・父の日

カーネーションやバラにこだわらず、思いを込めて選んだ花を贈りましょう。

花をオーダーする時の注意点は?

■贈る目的

■相手の性別・年齢・職業

■可愛く・大人っぽく・爽やかさなどの雰囲気

■テーマカラ―

■予算

贈り先に喜ばれる花の贈り物にするために、以上の点をはっきりさせておきましょう。