新築祝い

相手の趣味や家(室内)に合うものを贈りたい。

新築祝いでよく選ばれている品物は「置時計」「書け時計」「ラグマット」「絵画」「観葉植物」など、インテリア用品が人気のようです。贈りものの重複を避けるために、新築された家の室内を見てからお祝いを贈ることも、親しい間柄ではかまいません。新居に招かれた当日は手土産を持参し、「お祝いは改めて」と伝えておきます。

改築・リフォームでも贈るの?

増改築などのリフォームでも、完成後の家に招待された場合は贈りものをするのが一般的です。しかし新築と違って、暮らしに必要なものは揃っているため、相手の希望を聞いてから贈るのがいでしょう。

中古マンションや中古住宅を購入した方への贈りものは?

新築、リフォームの場合と同じです。中古といえども新居で新生活のスタートですから、お祝いは贈りましょう。

新築祝い品の表書き。

■御新築祝:一般的に使われている表書き

■祝御新築:一般的に使われている表書き

■御新築御祝:縁起のよい5文字にしたい場合

■新居御祝:マンションなどを購入した場合

新築祝いのタブーとは?

ライター、灰皿、キャンドル、ストーブなど火事を連想させる品物はタブーとされています。また、赤い花も避けた方がよいとされています。新築祝い品の添え状では「燃える」「傾く」などの言葉も使わないように注意しましょう。

個性的でオリジナルな贈りものにしたい場合は?

晴れやかな新築祝いですから一味違う贈りものが喜ばれるのではないでしょうか。たとえば、

■新居のウエルカムボード(ふたりのネーム入り)

■華やかな色・形が永く暮らしを彩るグラフィックソープ

■タペストリーや工芸品のような照明器具

など、ずっとカタチに残る贈りものにしてみてはいかがでしょうか。