開店・開業祝い

どのタイミングで、どんな物を贈ると喜ばれる?

友人・知人、あるいはかつての会社の上司が独立して事務所を構えたり、ショップを開店した時は事業の成功を祈ってお祝いを贈ります。一般的な贈りものは、掛け時計や鏡、スリッパ、傘立てなど実用的なもの。あるいは花のアレンジメントや観葉植物、酒類などが開店・開業祝いとして贈られています。重複を避けるために、相手の希望を確かめておくとなおいいでしょう。

贈るタイミングはオープニングパーティの前に届くようにします。贈りものはパーティ会場を華やかに包み、ゲストの話題のきっかけにもなります。

開店・開業祝いの贈りもののタブー&ノンタブー。

火災を連想させるライターや灰皿、キャンドル、赤い花などを贈るのはタブーとされています。開店・開業される方が目上の人の場合は現金で贈っても失礼ではないとされています。

贈りものはここにもご注意を。

■贈りものの大きさ・高さがスペースに合っているか?

■店や事務所の雰囲気(インテリア)とマッチしているか?

■メンテナンスが簡単か?

■観葉植物であれば手入れが簡単か?

親しい方へ、オリジナルな開店開業祝いも。

成功を願って贈るものですから、親しい方には少しでも事業を盛りたてるものを贈りたいと思われるのではないでしょうか。そのような場合は、例えば、

■ショップ名やロゴマークの入ったガラス・木工のレーザー彫刻品

■ショップや事務所の雰囲気を華やかに演出する京扇子のオーナメント

■ショップ名やロゴマークの刻印された置時計

などが、贈る人のセンスが発揮でき、贈られた方にも喜ばれる贈りものになります。

開店・開業祝いの表書き。

■祝御開店:ショップなどの開店に。

■開業御祝:事務所などの開設に。