定年退職祝い

少し高価なものを贈る、定年退職祝い。

贈りものの選択は、第二の人生の生活設計に合ったものを贈ると喜ばれます。仕事から引退してのんびりするという方には趣味やレジャーの品を。再就職してまだまだ働くという方にはビジネスで役立つ鞄やネクタイなど実用的なものが喜ばれます。品物はお金を出し合って職場一同から贈ります。その際、お世話になった感謝をこめてちょっと高価なものを贈ると感激されます。

退職祝いを渡すタイミングは?

定年退職のお祝いも昇進や栄転同様、職場の慣例に沿って行うのが基本です。退職祝い品物は、最後の出勤日の1週間前までに設定した送別会の席で、お礼の言葉とともに渡します。個人的に贈りものをしたい場合は、いくらお世話になったとはいえプライベートなことですから、会社以外の場所で渡すのがマナーです。

再就職が決まっている方にも「退職祝い」か?

現在の職場を離れるわけですから退職には違いないのですが、このような場合は表書きを「御礼」「感謝」として贈る方が本人の気持ちを酌んだふさわしいものになるでしょう。

ご家族からも退職祝いを。

家族の幸せのために長年働いてくれた感謝を込めて、家族からも記念の品を贈ると感激もひとしおです。第二の人生設計もわかっているわけですから、ふさわしい贈りものをじっくり選びたいものです。

退職祝いの表書き。

■御礼:一般的な表書き。

■感謝:一般的な表書き。

■感謝を込めて:より素直に感謝の念が伝わります。

■祝御退職:一般的な表書き