お食い初めの祝い

お食い初めとはどんな儀式?

生後100日目に赤ちゃんに初めてご飯を食べさせるお祝いを「お食い初め」といいます。地域によっては120日目のところもあります。「お食い初め」は別名「箸初め」「箸ぞろえ」ともいい、一生食べ物に困らないようにとの願いがこめられています。

どんな贈りものが喜ばれているの?

正式には母方の実家から父方の家紋入りの漆器類(男児の場合は朱塗り、女児の場合は外が黒塗り内側が朱塗り)を贈ります。そのほかでは離乳食用の食器や食卓用のベビーチェア、あるいは外国で裕福さを表す「銀のスプーン」なども喜ばれます。離乳食の食器でも赤ちゃんの名前の入った陶器にするとご家族にとっても、本人にとっても永く近縁に残る品になります。